2013年3月2日土曜日

ラーゼフォン


『ラーゼフォン』という少し前のアニメを見ています。

感じたことなど羅列していこうかと。








・地下鉄、天使の輪、リング(指輪など)の分析。


丸いもの。この世界、無限ループ。輪、環、羽…。

・卵。


生命の象徴。

・殻。


破るもの。自分の心の壁の象徴。

・羽。


空を飛ぶもの。自由の象徴。

・卵と羽。


生まれてくるのは天使か悪魔か。

・天使。


羽の生えた女性。母性、愛、自由。

・ラーゼフォン


ラー(太陽神) と フォン(電話) を掛け合わせた造語だと思われる。つまり、人は一人では生きられれない。心の中に太陽を掲げる必要がある。それは誰でも構わない。

・太陽

地球上の生命に光を与えてくれるもの。地球上のどこかは常に太陽に照らされている。=太陽は沈まないor日はまた昇る。




 まだ、2話までしか見てないですが、この時代のアニメやゲームは素晴らしいものが多い。この時代って、2000年問題というかアメリカ同時多発テロがあった後の作品なんですよね。『ドラッグオンドラグーン』も、『ラーゼフォン』も。

でも、どれだけ豊かになっても人間そのものの本質というのは変わらない。食う寝る起きる=無限ループ。これも環、輪ですね。