2013年3月8日金曜日

ラーゼフォン DVD 2巻

毎週金曜日に、最寄りのレンタルショップに行くのが日課になってきました。

借りていたものを返して、新しいものを借りに行きます。

『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』を返して、『ラーゼフォン』の2巻~4巻を借りてきました。

今日はその考察でも。


■『ラーゼフォン』3話~4話

カレー。

製造年月日と、賞味期限もさることながら、ここにも「りんご」が入ってます。「りんご」「林檎」は、アダムとイヴが食べたとされる、禁断の果実。知恵の実。



東京ジュピター。

「君にとって全世界”だった”場所よ」「木星みたいでしょ」


木星調査機、ボイジャーの計画が始まったのが1997年(一号)ですね。この『ラーゼフォン』が2002年に放送されたものなので、丁度木星への関心が高まってた時期だったかと思います。小学生だったので、明確には覚えていませんが。

この作品内での話ですが、地球というかTOKYOを木星に見立てた演出をされています。

ちなみに、この作品内の時間設定は「2027年」を書いてます。


新聞記事もさることながら、神名君のシルエットが反射して見える作画が素晴らしい。


美容院、床屋の看板。ぐるぐる回る奴。もともと理容室の名残なのですが、赤と青はこの少女が語るように赤い血管と青い血管を示している。

このぐるぐるも、輪・環ですね。自身で完結してる物です。でも、無くなったらダメな物。


この時計欲しい!というのは冗談で、東京や関東でせわしなく働いてる人には時間の進み方が早く感じられます。かの有名なアインシュタインが『相対性理論』を提唱しました。この『相対性理論』は、簡単に言うと「退屈な時間ほど長く感じられ、楽しい時間はあっという間に過ぎる」「時間の感覚は万人が同じではない。」という感じです。

大人になると、分かる感覚だと思います。小学生のころは時間が長く感じられて、成長するにつれてどんどん早く感じられるようになります。でも、それも人によって違うものです。実に興味深い。

■最後に

これらの画像は『Bandicam』(無料ソフト)を使って『windows media player』の画面を静止画として保存し、『Blogger』内にアップロードして、公開しています。何か問題があれば即刻削除します。